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ビジネス本紹介 「最軽量のマネジメント」

こんばんは!
皆さんは本を読みますか?サブスクや電子書籍もいいですが、たまにアナログな本で読むとやっぱり活字を読むにはアナログだよね~なんて思ったりしますね!
僕もそうです!

僕はミーハーなので小説であれば、ベストセラー物、とくに伊坂幸太郎さんが好きです。最高傑作は「砂漠」だと思っていますが、それを語るのはまたの機会に!
今回は久しぶりに最近ビジネス本を読む機会があったので、その本を紹介していきたいと思います。

会社の部長から良いと紹介されて読んでみました!
サイボウスの副社長である山田理さんが書かれた「最軽量のマネジメント」です。

僕がビジネス本を読むスタンスは何か一個でもタメになるもの、自分の糧になるものをもって帰ろうです!
今回もそんな感じで読み進めていたのですが、糧になるものは1個より多くありました!笑

ネットを通じてリアルタイムで共有を可能にするツールであるサイボウズの取締役なだけあって、サイボウズを褒める部分も勿論ありましたが、「ザツダン」と呼ばれる面と向かって面談する時間を大切にしていたり、サイボウズ社における失敗を赤裸々に語っていたりと内容はかなり面白く一気に読んでしまいました。

中でも特に気に入ったのは、
マネジャーは「地位」ではなく「役割」であり、役割とは「意思決定」をすることであり、決して部下より偉いということを意味しない。加えてマネジャーの最大の役割とは、自分のチームをメンバーにとって「働きやすい場所」にすること。
というような一説。ここに著者の熱いものを感じました。
ームの多様な働き方を成り立たせるためには、マネジャーの仕事そのものを減らすこと-著者はこう主張し、その具体的な手法として「ザツダン」「情報の徹底公開」「説明責任と質問責任」の3つを取り上げる。社員と1対1の雑談を繰り返して100人100通りの働き方や生き方を知り、情報を徹底的にオープンにして最軽量のコミュニケーションを取り、上司の説明責任と部下の質問責任を貫いてチームに公明正大な風土をつくる。この実践が、マネジャーの役割として大事だと説く。

今の会社の上司にはこれが足りねえよなぁ、とかあいついっつもテンション低いけど、盛り上がる瞬間とかあるんか?とかついつい自分の中で批判めいてしまうけど、こういった本を読むことで客観視出来たり、苦労を想像出来たり、やはり相手の立場に立ってみること(あるいは想像してみる)がお互いにとって必要なんだと理解しました。

会社の中で自身の存在価値を見いだせないサラリーマンは結構多いのではないでしょうか?
部下の考えてること理解してますか?または理解しようとしてますか?
チームがバラバラだと感じていませんか?
そんな仕事に悩めるサラリーマンに是非読んでいただきたい, そう思います!


最軽量のマネジメント [ 山田 理 ]


最軽量のマネジメント(サイボウズ式ブックス)

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