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営業日報の書き方 具体例&使用例

こんにちは!GWも明けて業務が今日から始まるという方も多いと思います!
在宅でも成果物を出すことが求められる企業の方はクオリティの維持や、周囲の娯楽からの誘惑に打ち勝つことが難しいですね・・・暖かい陽気に誘われて外にも出たいところですが、グッと我慢のしどこです。
皆で協力して、外出を減らすことで接触を少なくして感染拡大を防ぎましょう!




今回のブログは前回の記事で、書いたことを前提に、具体的に日報の例を挙げて、私ならこう書く!
という風に綴っていきたいと思います。

まずは
私の会社でありがちな日報です。

〇月〇日〇曜日
□□社へ訪問 所長の鈴木様へ新製品の案内。
現在、お探しの物や案件はないとのことで、その他の製品においてはPRなし。

その他の営業所員の方にも現在開催中のキャンペーンを再度念押しし更なる協力を依頼、合意を得る。

と、こんな感じです。
行動の報告としては悪くはないと思います。

私の働いているのはメーカーで、取引先は代理店になります。
代理店なのでその先にエンドユーザーがいるわけです。
代理店とは協力関係にあるので、互いにwin-winになることを前提として話します。
ユーザーにとってもメリットがあると思うので、三方良しの言うことない仕事です。

なので、それを踏まえて私が営業し、日報を書くなら、

5月7日木曜日
□□社へ訪問 所長の鈴木様へ新製品○○○○の案内。
鈴木様とPRの作戦、PR先について打ち合わせ。
○○様と△△様への訪問を決定、日時は先様の予定を鈴木様に確認して頂き5/11までに確定させる。
特に△△様においては○○○○のような製品をお探しであったとのことで、確度が高い印象。
価格、仕様を社内で揉んだうえで訪問し、囲い込みをしたい。

他の営業所員5名にも○○○○の案内が完了。
それぞれの担当ユーザーへのニーズの伺いを立てていただく。
5/21に再訪しますので、その時に結果聞かせてくださいと伝えているので、
次回訪問時、進捗確認予定。

と、こんな感じです。
「事実」「感情」「次回予定」の三要素に加えて、振り返り時に製品が分かりやすいように「新製品」とだけ書くのではなく「製品名」を書くなど、読み手側のことも考慮して書いていきます。

次回予定が埋まることで、その日の行動が決まります。

行動が決まれば準備が出来ます。
今回は日報の中で準備にも言及していますが、
読み手にこういう事が必要であると暗に伝えているのです。

なので、社内で価格に関して打ち合わせが必要になれば、
「日報にも書いた~~の特価の件ですが」など切り出せば話が早いですよね?

具体的にかつ、情報は詰め込みつつも、簡潔に。

これが日報の書き方です。



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