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新型コロナに対する緊急事態宣言解除。首都圏の企業はどう動く?

こんにちは。

昨日は安倍総理から全国的に緊急事態宣言の解除が発表されましたね。今後は企業活動もある程度元通りになるように出来るとは思うので、しっかりと4月、5月の落ち込みを取り戻していきたいです。

しかしながら、急にすべて解禁。営業活動がすぐに出来ることはないですね。

感染リスクを考慮し、可能な限り全力で営業をしていくことが肝要と思います。

 

今日はそんな中、政府からの発表も交えて各企業はどのように動いていくべきかを考えていきたいと思います。

緊急事態宣言解除、ここがポイント

Q.宣言解除で企業は?

A. 緊急事態宣言の全面解除を受け、縮小していた経済活動が段階的に動きだす。感染予防へ人と人の接触機会低減が引き続き要請されており、企業は在宅勤務の活用などを組み合わせて通勤をできるだけ削減する努力を続ける。

Q.宣言解除、求められる日常生活は?

A.人との間隔は最低1メートル、可能なら2メートル空ける。会話は可能な限り真正面を避け、症状がなくてもマスクを着用し、帰宅後は手や顔を洗う。

Q.新しい生活様式とは?

A.密閉、密集、密接の「3密」の回避は当然だが、体温を毎朝測り、風邪症状がある際は外出せずに自宅で休む。買い物に行く際は少人数ですいた時間に行き、通販も利用する。筋トレやヨガは自宅で動画を活用して行う。  食事は持ち帰りや出前を活用し、大皿でのシェアは避ける。対面ではなく横並びで座ることも求めた。テレワークや時差出勤の推進に加え、会議や名刺交換をオンラインで行うことも推奨した。  専門家会議は、宣言が解除され、新規感染者数が一定以下なら小規模イベント開催も可能とした。人との間隔を空け、参加者は「100人以下」が目安。同会議メンバーの一人は「『100人以下』は、イベント主催者が把握できる範囲の数で、感染者が出た場合に備えた。『新しい生活様式』を守り、社会経済活動を徐々に再開してほしい」と話している。

さらに都内百貨店も

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の全面解除から一夜明けた26日、臨時休業していた東京都内の大手百貨店が相次ぎ営業を再開した。食料品フロアのみの営業を続けていた小田急百貨店新宿店や大丸東京店、松坂屋上野店では同日午前、約1カ月半ぶりの全館での営業となった。

続々と、営業再開が決まっています。

少しずつ少しずつ、いつもの生活を取り戻す準備が整いつつあります。

しかしながら、ウイルス自体は目に見えないだけで、確かに存在します。症状が出ていないだけで、あなたも感染している恐れや可能性はあるのです。

また、政府はこんなことも発表しています。

政府は25日、全国での緊急事態宣言の解除に合わせ、新型コロナウイルスへの基本的対処方針を改定し、社会経済活動の段階的な再開に向けた指針を示した。全国で自粛が続く観光や大規模イベントの開催、集団感染が発生した施設利用などについて、約3週間ごとに感染状況を確認して制限の緩和を進め、8月1日をめどに全面再開する。

全国から観光客が集まる祭りは7月末まで開催を見合わせた上で、人と人との距離を十分に空けて8月1日ごろから開催するよう求める。プロスポーツは6月19日をめどに無観客での開催を認め、段階的に入場者数を増やすよう要請する。

続々と楽しいことが増えていきますね、経済活動としての仕事は十二分に感染拡大に留意しながら、徐々には再開していきそうです。

私は都内に事務所がありますが、担当地域は茨城、埼玉、栃木、東北なので県をまたいでの移動が欠かせません。

最後の最後まで首都圏が宣言解除が遅れたのは、やはり感染の中心だったからに他なりません。営業先もまだまだ受け入れてもらえないことが多々あると思うので、この状況下、いかに顧客や取引先とコミュニケーションをとるか、売上を上げられるか?

自分が動かないことで、効率や営業の方法を深く考えなければなりません。

 

気付きを得るために、今日も全力で思考して試行して、結果につなげていきたいと思います!

手洗いうがいは徹底しましょう!!

 

 

 

 

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