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教えることに悩んでいませんか?動かない部下を動かすポイント!

こんにちは!絶賛在宅ワーク中の、shunmiyaです。

家にいるとどうしても誘惑が多かったり、子供の横やりが入りオフィスにいるよりも集中できない環境になりますね、

普段は営業で外出が多いので、オフィスに籠るのも結構なストレスではあるんですが・・・・

早く日常に戻って、また取引先に出向いて人と話したいと思う日々です。

個人的には今回のコロナの影響で終息後も在宅やテレワークでいいじゃん!ていう業種や風潮が出ると思いますし、それに伴って人と人とが会うメリットも再認識され営業という仕事の価値が上がると感じています。




そんなこんなでオフィスにいることが多くなっている状況で、普段とは違う業務やワークが増え、部下に教えることが多くなっている方多いと思います。上から来た指示をそのまま下すのか。もしくは自分流に咀嚼して指示を下すのか。はたまた面倒くさいから適当にやるのか。

選ぶ選択で自分の将来が変わるとしたら、もちろん2番目の自分の主観も足したうえで指示を出したいですよね?伝書鳩のような仕事の仕方は私はあまり好きではありません。

でも教えるのにも、時間が必要だし、そもそも自分がやってしまった方が早いし。

って、悩みよくあります。私もそうでした。

特に世代が離れていると自分と感覚が大きく違い、自分の思うように動いてくれない、どう教えていいか、どう伝えたらいいのか分からなくなる。上司になった時に誰しもが経験するようなことだと思います。

そんな時は気を付ければ良いのはいくつかポイントがありますよ!抑えるべきポイント!お教えします!!

 

まず、なぜ部下が動かないのかは!

shunmiya
上司であるあなたが悪い!

教え方を知らない、上司が物を教えようとしているからです。

まず第一に「教える」とはどういうことか?を考えていきましょう。

やり方を伝える、マニュアルを読ませる、などを駆使してする行動なのですが、これ自体は教えるではありません。

教えるとは

相手が望ましい行動をとる事が出来るようにする。

です。

手順や方法を教えて、望ましい行動を出来るようにする。

間違った行動をしている場合は正す。

この行動こそ教える基本です。

そして現状の部下が、何が出来て何が出来ないのかを理解することも重要です。

それを理解してやっと次のステップに進めることが出来ます。

分からないことを分かってあげるのです。

どうですか?寄り添ってる感じが出てきますよね?

 

そして指示を出来る限り具体的に出す。

これも重要です。「誰が」「何を」「いつまでに」くらいは要点を絞って指示を出すことが大事。

例えば

営業部の施策を考える場合、

「主要取引先への営業強化」と決まったとします。

これって結局何したらいいかはわかりませんよね?ただただ訪問して話せばいいのか?ってなっちゃいます。

これを

「営業部全員が」「各担当の売上上位10位までの取引先の責任者に新商品のカタログを渡し、3つのポイントを伝える」「今月中に!」とか、このくらいまではより具体的なアクションに落とし込みたいです。

また、それでも自分のやり方を押し通すような部下もいると思います。これはこれでいいと思います。ただ組織では動いてますので、こういうタイプの人には意見や工夫を進捗を確認するとともに聞いてみましょう!案外楽しそうに話してくれますよ!なぜなら自分のやり方を持っている人はプライドもって仕事してますから、うまく転がすことも上司の手腕です。

そして何より大切なことは・・・



 

的確に褒めることです。

これが一番難しいですが、容姿とか境遇とかパーソナルなことを褒めるのではなく、成果やアクションについて褒めてあげましょう!人間だれしも承認欲求がありますから、よっぽど関係が悪いなどでなければ(その場合も改善したいですが・・・・)褒められれば嬉しいはずです。

 

そして最後は・・・・

任すことです。

私が思う上司の心の持ちようというのは「自分を超える部下」を育てることだと思っています。もちろん自分にも生活がありますから、実際に役職で抜かされると困るわけですが・・・笑

でも自分の仕事の全てを伝え、考え方も似てる人間が身近にいたらと考えるといかがでしょうか?仕事がものすごくスムーズに進みそうな気がしませんか?

そう考えたうえで、部下に仕事を任せるということはとても肝要です。

アクシデントにより自分がいなくなって今うかもしれない、そんなこともあるかもしれません、なので職場に自分の分身を作るのです。任せた後は自分も話しかけ、進捗はつかんでおきます。

投げっぱなしに感じられてもいけませんので、適度な距離を保ちつつしっかりと任せちゃって甘えちゃいましょう。フォローがされていることがわかれば部下も自由に動くことに楽しさを感じてくれるでしょう!

 

簡単な

心がけで部下の働き方は確実に変わります、今からでも遅くありません、自分が変われば他人も変わる。

一歩を踏み出すのは今かもしれません!



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